自己紹介

サッカースクールコーチの年収は?気になる仕事内容は?

こんにちはtakaです!今日は自己紹介を兼ねて記事を作成いたしますので検索された方はどうぞ最後までご朗読お願いいたします!!

本記事では実際に某大手全国展開のサッカースクールで二年勤務した僕の経験を下に、これからスクールで働く事を考えている人やサッカーで生計を立てたいという方に向けて役になる記事を記載致します。

サッカースクールコーチの年収・仕事内容

結論から申しますとサッカースクールの仕事は多忙薄給です。脅すようですいません。(笑)

年収の相場

月収の相場は手取りで15万円~20万程。内訳としては基本給+インセンティブ+交通費。何故教育業はこんなに薄給なのか、、(笑)

スクールのインセンティブは生徒の入会数による物です。とある月に全国200人程のコーチの中で入会数一位を取った月がありましたがそれでも手取りで30万程でした。

また自分が働いていたスクールは神奈川・東京地域にクラスがあり月曜日から金曜日まで5つのチームを持っていて各練習場までは自家用車で移動しかなりの距離を走ります。

一応交通費として1日の移動距離を下に支給されるのですが車の維持費は至急されません。1日100キロなんてザラでした。

本気でサッカーで生計を立てたいのであればスクールの経営層まで登りつめるか、美容師さんみたいに会社でノウハウを学び独立し成功するかどちらかだと思います。

自分はそこまで情熱を持てなく食っていけないと判断したので辞めました。(笑)

仕事内容

具体的な仕事内容について1日の流れに沿ってご紹介します。

9:30

出社(営業活動の為出社場所はバラバラ)

10:00~13:00

事務作業や営業活動(主にポスティング)
13:00~13:30
昼休み
13:30~14:00
各地スクール会場へ移動
14:30~18:00
サッカースクール 自分のスクールは2歳から小学6年生までを対象としたスクールでした。
19:00~22:00
帰社し事務作業。イベント時にはオールで働くことも
上記が平日の流れになり、平日の営業活動で集めた入会希望者を土日に体験会を開き入会へと誘います。土曜、日曜両日に体験会があると休むことができません。1日15時間労働の月2日休み手取り15万円の月もありましたね(笑)

独身で体力のある若い内に経験しておくべき仕事だと思います。

サッカースクールコーチのやりがい

スクールコーチは多忙薄給ですがもちろんやりがいがあります。逆にやりがいが無ければ続きません。ここではやりがいときつかったとこを述べていこうと思います。

サッカースクールのやりがい

子供達の成長 スクールを通じてぐんぐん成長していく姿には感動しますし、保護者から感謝をされる時が一番のやりがいを感じる時です。実際に引っ込み事案だった子がサッカーを通じて自信をつけ普段の生活でも積極的に回りに溶け込んでいくようになりましたと保護者の方から泣きながら報告を受け僕も感動して泣きました(笑)
練習メニューの作成 スクールの時の練習はある程度マニュアルはありましたが、基本的に毎回自分で決めていました。練習で上達した技術を大会等で披露しゴールを決めた時は思わずガッズポーズしてしまいます!
毎日サッカーに関われる 自分含め社員は全員サッカー好きなのでサッカー講義を常にしている。また自分の職場では部署別に社員同士の大会等もあったのでめちゃくちゃ楽しいかった。

サッカースクールのきつい所

勤務体系・給与 これは上記でも述べましたがやはり多忙薄給はきつい。経営層以外で結婚している人がいない事から社員の入れ替わりが激しい事がわかる。これは子供達にとってもよくはない。

ノルマ スクールの利益はもちろん生徒からの月謝になります。毎月入会数のノルマが自分が働いてた所ではあり、達成できない時には物を投げられた時もありました(笑)もちろん上司もサッカーをしてきただけあって体育会系なので怖かったです。

保護者からの指摘 これは教育業にも当てはまりますが意図もしないクレームがあります。一番理不尽だったクレームが練習後に「うちの子供の服が汚れている」と指摘を受けたことです。こんなにも理不尽な事に対しても対応しなければいけない所はきついというか悲しかったです。

まとめ

上記の内容を読んで頂いてネガティブなイメージが先行するかもしれません。実際に勤めてみると正直言って辛いです。
ただ働いてみて子供達と通じて自分も人間的に成長できた部分もあったし、お金じゃ買えない感動や体験をすることが出来ました。普通の会社員では体験できません。
是非サッカー好きは学生の時にアルバイトでもいいので経験しておくと、人生の幅が広がるし社会勉強にもなるのでお勧めです!
以上長くなりましたがご朗読ありがとうございました。
  • この記事を書いた人

taka

神奈川県在住で1989年生まれ。30代に突入しブログ運営を始め、趣味である旅・読書・映画に関する情報を発信中。学生時代はサッカーしかしていなかったが今ではスマホ依存症。カラオケとサウナがストレス発散方法。座右の銘は「人生楽しんだ者勝ち」

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