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丸窓が美しい【明月院】の見どころ紹介。ウサギ好きも必見!

 

こんにちは!taka(@takalog_trip)です。

今回は北鎌倉にある「あじさい寺」とも呼ばれる「明月院」に行ってきました!

「悟りの窓」と呼ばれる丸窓から見れる風景は絵画みたいにな日本トップレベルの絶景だった。

国指定史跡である明月院は約850年前に創建された歴史ある場所。空気が違うと感じるスポットだったので実際に参拝した時の様子を写真付きで紹介していきます。

taka
男1人でも楽しめるよ!

こんな方におすすめ

  • 鎌倉で参拝スポットを探している方
  • 紅葉時期の明月院の様子を知りたい方

 

明月院の基本情報

概要

  • 観光地鎌倉の中でも人気なスポット
  • 四季によって見せる表情が違くどれも綺麗
  • 映える悟りの窓

僕は12月中旬の紅葉の時期に訪れたのですが春夏秋冬全ての時期の景色を見たい、そしてこの手で写真を撮りたいと感じた。

院内は丸窓や庭園、やぐらなど見所が多く滞在時間1時間程かけてゆっくり見渡せた。

taka
インスタ映えを狙い若い子も多かった

アクセス

  • 鎌倉と大船の間の北鎌倉にある
  • 北鎌倉駅から徒歩で10分程
  • 近くに有名な「建長寺」や「円覚寺」もある

鎌倉学園がある「北鎌倉駅」から徒歩で10分の好立地。

近くに有名なお寺である「建長寺」や「円覚寺」「浄智寺」もあるので絡めて観光できます。

住所 〒247-0062 神奈川県鎌倉市山ノ内189
駐車場 なし
近隣のパーキングを使用して下さい。
拝観時間 9:00~16:00(6月は8:30~17:00)
taka
基本情報は世の中に情報が溢れているので公式サイトからチェックしてね!

自分は平日に車で訪れたので近くのタイムズ建長寺西に停めました。

平日であれば60分330円で比較的安く、「明月院」からも徒歩10分の好立地。

北鎌倉駅周辺は駐車場は少ない為土日祝はなるべく公共交通手段で来た方がいいです

明月院に実際に参拝してみた様子

まず北鎌倉駅方面から「明月院」を目指し10分程歩くと入口が見えてきました。

道中に落ちていたイチョウによる黄色の絨毯。

鬼滅の影響か善逸をイメージしてしまう。鬼滅のマーケティング力恐るべし。

入館料500円を払いパンフレット入手。

平日だけあって空いている。ご年配の方や大学生が多い、カップルやカメラ女子もまばら。

成人男性で1人なの俺だけじゃね??

taka
全く気にしまシェーン!!

そんな事はともかく院内散策開始。

茶室・月笑軒

院内に入って来るとまず目に飛び込んでくる建物。ここでアジサイや紅葉を見ながら食べる和菓子はさぞかし美味しいのであろう。

オススメメニューはお抹茶と和菓子のセット700円也。食べていないので写真はありません。

どうでもいいけど、「お」を付けるだけですごい上品な言葉になるよね日本語って。

北条時頼のお墓

五代目鎌倉幕府ブラザーズである「北条時頼」っていう偉い人のお墓。

元寇(当時世界屈指のモンゴル帝国を二度も退けた)で国民的スターに成り上がった「北条時宗」の父ちゃん

36歳で亡くなったという事。いつ死ぬかわからないからやりたい事やっとこうと感じた。

taka
みんな後悔して死なないように!!

鎌倉石の参道

お墓と茶屋を見た後は本堂に向かいます。桂橋を抜けて目に入るのは

山門へ続く見事な参道。アジサイが咲いていると相当綺麗です。

本堂

本堂はこんな感じで、この日は平日だったので並ばずに写真を撮れました。

悟りの窓

はい出ました。明月院1の映えゾーン。本来であれば上記のような写真を撮りたかったのですが、単焦点しか持って行かずに下記のような写真に。

taka
単焦点なのでアップできない、、、

この部屋に入って写真を撮れると思っていたのですが、離れた場所からしか撮影できません

丸窓を切り取ったような写真を撮るには望遠レンズ必須です。

仕方なく手持ちのiPhoneXSでズームし編集したら全景も撮れ少し味が出せました。

枯山水庭園

枯山水(かれさんすい)とは石と砂で山水の風景を表す庭園の形式という事。

日本庭園ってぼーっと見てられるよね。

本堂後庭園

本堂の後ろにある庭園は季節限定公開6月上旬と花菖蒲開花期という事。

taka
後ろから見る悟りの窓も乙ですな〜

入場するに当たり300円をユニセフに募金という事で募金箱が置いてあった。賛否両論あるが俺は払わなかった。

募金という物は強制ではなく自らの気持ちであげる物だ。

まだ明月院の維持費というのであれば払ったかもしれないが、ここを見学する事とアフリカの子供達を救う事は何か違うと自分の頭で考えた結果である。

常日頃から思考停止するのではなく自らの頭で考え行動したい。

後庭園は花菖蒲が彩る5月末から6月上旬がオススメですね。

窯を見つけて炭次郎が連想されました。もはや病気。

丸窓がもう一つありました。綺麗な丸。

 

カラフルなお地蔵さん。

開山堂

お寺を開山した密室守厳が祭られたお堂。密室守厳とは人物という事。

瓶ノ井

井戸です。何と現在も使用できる希少な井戸という事。

水質があまり良くない鎌倉の中でも良質な水が湧いたとされる。

明月院やぐら

何と鎌倉最大のやぐら。中央に置いてあるオブジェ見たいな物は「宝篋印塔」と言い武将であった上杉憲方のものと伝えられている。

taka
夜中にやぐら見たらめっちゃ怖そう、、、

花想い地蔵

いつも季節の花を持っているというお地蔵さんかわゆす。

服なんか着ちゃって寒いのかお地蔵さん達かわゆす。

まとめ:北鎌倉に行くなら明月院は外せない

院内はこんな感じでした。何故かウサギの置き物が多数あったので後で調べたところ、、、月にまつわるのでという事。

院内には本物のウサギもいたので、ウサギ好きは絶対に訪れるべしですね。

もともと最明寺という名前だっただけあって、光の差し込みが美しいお寺だと感じました。

では今回はここまでバイバイ!

  • この記事を書いた人

taka

神奈川県在住で1989年生まれ。30代に突入しブログ運営を始め、趣味である旅・読書・映画に関する情報を発信中。学生時代はサッカーしかしていなかったが今ではスマホ依存症。カラオケとサウナがストレス発散方法。座右の銘は「人生楽しんだ者勝ち」

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