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AmazonAudible(オーディブル)を無料体験してみて感じた「メリット」と「デメリット」

困っている人

オーディブルはどんなサービスなんだろう?

無料体験を1ヶ月してみて分かったメリット・デメリット答えます

taka

audible(オーディブル)とは一体何ぞやと思っている方多いのではないでしょうか?

実はこの記事を読めばオーディブルについて、誰でも簡単に理解することができます。

なぜなら僕は実際1ヶ月間オーディブルを無料体験したからです。

taka

体験する前はオーディブルという言葉も知らなかった。。。

この記事では以下の3つを紹介します。

  • Amazonオーディブルとは
  • Amazonオーディブルのメリット
  • Amazonオーディブルのデメリット

記事を読み終えるとオーディブルのメリット・デメリットを理解し、あなたの人生にまた一つ知識が増えます。

序盤で結論からいっちゃいますけど「デメリットもあるが無料登録して問題なし」

では早速開設していきますね。

AmazonAudible(オーディブル)とは

audible(オーディブル)とはAmazonが運営するオーディオブックサービスです。

簡単に言うと「音声で読書が出来る」画期的なサービス。

taka

それって読書と言うのか?笑

audible(オーディブル)の内容は以下の通り。

  • 40万冊以上の本がある
  • コインと返品制度
  • 1つのアカウントで9つのデバイスで聞ける
  • 30日間の無料キャンペーン有り

それぞれ深掘りしていきます。

audible作品数

audibleの取り扱い作品数は現在40万タイトル以上でそのうち1万タイトルが日本語の本。

Amazonは外資なので、洋書が多め。38国以上のコンテンツがある。

主な取り扱いカテゴリー

  • 自己啓発・人間関係
  • ビジネス
  • 金融・資産
  • ラノベ
  • 政治学
  • ミステリー・SF
  • 絵本
  • 教育・歴史

簡単に挙げただけでも一通りあります。

audibleのコインと返品制度

audibleのコイン制度

  • 月額制では毎月1コイン貰え、1冊購入可能
  • コインは繰り返し使用可能
  • コインで購入した本は返本可能

audibleには「単品購入型」と「月額サブスク制度」があり、月額制は毎月1コインが貰え本を購入できます。

利用されなかったコインは自動で翌月繰越になる。

コインの有効期限は半年

またaudibleには作品購入後1年以内であれば返品できる制度がある。

本を最後まで聞いても返品可能。

audible対応端末とアカウントについて

audible対応os

  • ios
  • Android
  • Windows

それぞれ各種スマホ・タブレット・PCで視聴可能。

各端末3台までで合計9台利用可能です。

色んなシーンに対応して使用できるのはいいね!

audible30日間の無料キャンペーン

今はどのサービスにも当たり前にある無料期間がもちろんaudibleにもあります。

30日間無料体験ができ、好きな本1冊無料で視聴可能。

とりあえず無料なのでサクッと登録し使用感を試して自分に合うか合わないか決めちゃいましょう。

audibleに無料登録してみる

 audible(オーディブル)を1ヶ月使用して分かったデメリット

まずはデメリットを三つあげます。

taka

メリットを最後に伝えた方が気分いいでしょ?笑

  • 月額が高い
  • 読み返すのが面倒
  • コレクター欲が満たせない

それぞれ解説します。

audible(オーディブル)は高い

audible(オーディブル)は通常の本に加えてナレーション分の人件費が乗ってくるので高いです。

audible値段の相場は2,000〜3,000円。書籍の本を買っても大体1,000円〜2,000円ですよね。

毎月付与されるコインで本一冊と交換で月額1,500円

高いと思うかは個人の価値観ですが本を毎月必ず読む人で、1,500円以上の本をコインで交換すればお得なのかな。

逆にそこまで読まない人には高いかもしれません。

audible(オーディブル)は読み返すのが面倒

音読しているサービスなので聞きながしていると重要な部分に気づけない。聞き返したいとこに戻るのも難しくて面倒。

紙の本だと物理的にパラパラ戻ることがどんなに楽か気付かされる。

個人的にいつも重要なところはマーカーを引くんだけど音声だから引けない。こればかりはしょうがない。

audible(オーディブル)はコレクター欲が満たせない

本を集めて本棚にズラッと並べてドヤ顔したい人には向いてません。

同じAmazonのサービスのkindleにも言えますね。

逆にミニマリストは歓喜しますね。世の中の流れ的にはデジタル上に物を置く方向へ向いてますが。

 audible(オーディブル)を1ヶ月使用して分かったメリット

1ヶ月使用してみて分かったメリットを3つあげます。

  • 隙間時間に読書ができるスタイルの確立
  • 目が疲れない
  • 再生速度の調整による時間削減

それぞれ深掘りしていきます。

audibleで隙間時間に読書が可能

音声配信により移動時間や散歩・ウォーキングや単純家事作業しながら読書でインプットする事が可能になった。

同時に物事をすることによって自分の時間が増え人生を有意義に使えるようになる。

例えば空いた時間にAmazonプライムで映画みてその体験がまた人生を豊かにしてくれる。

taka

生活Amazonに支配されとるやんけ

時間は貧富の差が関係ない数少ない物なので有意義に使いたいですね。

audibleは目が疲れない

読書好きは眼鏡をかけている確率が高い。

つまり読書は目を酷使する物だがaudibleならその心配もなし。

ただ耳疲れもあるので聴きすぎに注意。耳疲れは目に比べて症状に出てこない。

audibleは再生時間を調整できる

音声配信なのでYouTubeみたいに再生時間が調整できる。

YouTubeは最大2倍までだがaudibleは最大3.5倍。しかもプロのナレーターなので速度を上げても肌感聞き取りやすい。

そんなせかせかして聞かなくてもいいじゃんと思うかもしれないけど上記に述べた通り時間は有限です。

まとめ:audibleを1ヶ月使用してみた感想

今回の記事ではaudibleとは何か、メリット・デメリットを1ヶ月使用した僕個人的な意見を述べました。

簡単にまとめるとaudibleは下記の人にオススメです。

  • ミニマリストの人
  • リスニングが得意な人
  • 限られた時間を有意義に使いたい人

1ヶ月無料で使用して隙間時間の読書でインプットできる事が人生を少し豊かにしてくれました。

記事を読んでくれている人の中でも買ったままの本をそのまま放置してる人が多いのではないでしょうか?

それはつまり1,000円から2,000円を損してる事になります。

しかしaudibleを使えば月額1,500円でも隙間時間に本を読めるので、買ったまま本を読まずに放置するよりも大分マシになります。

しかも最初の1ヶ月は無料なので体験しない手はないですね。自分に合わなかったらすぐ退会できます。

皆さんも時間を有意義に使って人生を少し豊かにしてみませんか?

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  • この記事を書いた人

taka

神奈川県在住で1989年生まれ。30代に突入しブログ運営を始め、趣味である旅・読書・映画に関する情報を発信中。学生時代はサッカーしかしていなかったが今ではスマホ依存症。カラオケとサウナがストレス発散方法。座右の銘は「人生楽しんだ者勝ち」

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